マッチングアプリの写真は笑顔にするべき?(ほかの人生の大問題も判定)

Ghosted 編集部 · · 5分で読めます

マッチングアプリのプロフィール写真、笑顔にするべき?答えはイエス、少なくとも1枚目は。自然な笑顔は「あたたかくて、リラックスしていて、話しかけやすそう」という印象をくれます。最初のメッセージを送る前に、相手が知りたいのはまさにそこ。ただし条件がひとつ、本物の笑顔であること。作り笑いは人質ビデオっぽくなるし、クールな真顔は何枚かのうちの1枚だから効くんです。ここでは笑顔問題の最終結論と、ほかの人生の大問題(歯は見せる?サングラスは?上半身裸は?魚は?犬は?)への判定をまとめました。

  • 1枚目は笑顔で。証明写真の顔じゃなく、本物の笑顔を。
  • 真顔やミステリアスな写真は1枚ならOK。全部それだと注意書きになります。
  • ほかの写真の悩みも答えは同じ。「当日会いに来る自分」に見えるかどうか。

笑顔か、真顔か:結論

笑顔です。笑うとかわいく見えるから、ではなく(見えるかもしれないけど、そこは問いません)、ひと言も打たないうちに「感じがいい、楽しそう、話しかけても大丈夫」と伝わるから。

人がメッセージを送るかどうか決めるとき、モデルを採用しているわけではありません。考えているのはひとつだけ。「この人と話したら楽しいかな?」笑顔はそれに「うん」と答えてくれます。無表情は「面接を突破できたらね」と答えます。

  • 1枚目:笑顔。いちばん仕事をする写真です。
  • 2〜5枚目:バリエーションを。爆笑、料理中の真剣な顔、窓の外をぼんやり見る顔。いろんな表情があるほど魅力的。
  • 全部の写真が笑顔ゼロ:「この人大丈夫かな」と心配されます。もしくは香水の広告だと思われます。

自分の笑顔がコンプレックス?それでも見せましょう。会えば4秒でバレます。だったら最初からその笑顔ごとマッチしてくれる人のほうがいい。

歯は見せる?見せない?

永遠のテーマ。判定は「あなたの自然な笑顔のままで」。歯を見せて笑う人も、口を閉じて笑う人も、どっちも素敵です。ダメなのは「演じている笑顔」だけ。

あれです。口角だけ上がって、目が笑っていなくて、卒業アルバムの撮影みたいに少しあごを上げた顔。本物の笑顔は目まで笑うけど、作り笑いは口で止まるので、見る人にはすぐわかります。

本物の笑顔を撮るコツ:

  1. 誰かに笑わせてもらう。友だち、くだらないギャグ、グループLINEのボイスメッセージ。笑ったあとじゃなく、笑っている最中にシャッターを。
  2. 連写モードを使う。12枚目から40枚目のどこかに、本当のあなたがいます。
  3. 直前に面白いことを思い出す。ベタだけど、「はい、チーズ」よりずっと効きます。
  4. 肩の力を抜く。緊張はまず顔に出ます。息を吐いてから、笑って。

光や角度、5枚の組み合わせ方はマッチングアプリの写真の撮り方で詳しく解説しています。

カメラ目線?それとも目線を外す?

どっちもアリ。ただし役割が違います。

  • カメラ目線はアイコンタクトと同じ。まっすぐで、あたたかい。1枚目はこれが正解。
  • 目線を外す(画面の外の何かに笑う、海を眺める、メニューを読む)と、自然なワンシーンに見えます。3〜5枚目にぴったり。
  • 全部の写真で目線を外すと、誰かを避けているみたいに見えます。カメラかもしれないし、私たちかもしれない。

ほかの人生の大問題、判定します

とても真面目な審査委員会(3人とグループLINE)が結論を出しました。

  • サングラス:最大1枚、1枚目は絶対NG。目は顔の個性の半分。目を隠すのは、自分を隠すこと。
  • 上半身裸:海、山登りなど、脱いでいて自然な場面ならOK。洗面所の鏡で筋肉アピールは、あなたじゃなく腹筋の宣伝です。
  • ジムの鏡で自撮り:筋トレが本当に生活の一部なら、マシンの横でポーズより、トレーニング中の1枚のほうがずっといい。
  • 釣った魚と一緒の写真:マッチングアプリの定番。釣りが本気の趣味なら残してOK、自己紹介文にも書いておけば、魚だけに会話を任せずにすみます。人生で一度だけ魚を持ったことがある、くらいなら、そろそろ海に返してあげましょう。
  • 犬:もちろんアリ。でも友だちの犬なら、会う前にちゃんと言っておくこと。じゃないと、とてもがっかりな初対面になります。
  • モノクロ写真:おしゃれな1枚ならOK。全部モノクロだと、何か隠しているように見えます(肌、髪の色、生まれた時代)。
  • 旅行の写真:あなたが写っていれば最高。山の前の小さな点になっているなら、それはプロフィールじゃなく絵はがきです。
  • 加工:明るさを少し直すのはただの写真の調整。顔を変えるのは別の話で、加工はなりすまし?でじっくり考えました。

ぜんぶに共通する、たったひとつのルール

ここまでの質問の答えは、全部同じところにたどり着きます。「この写真は、当日待ち合わせに来る自分に見える?」

本物の笑顔、OK。友だちとの爆笑、OK。3回前の髪型の写真、肌をツルツルにした顔、カメラの前でしかしない笑顔は、アウト。相手が会うのは「もうひとりのあなた」になってしまうから。

それがGhosted、加工なしのマッチングアプリの考え方です。写真はそのまま投稿、美肌フィルターなし、レタッチなし、AIなし。加工しすぎた写真は削除されます。だから写真の笑顔は、待ち合わせ場所の笑顔そのもの。斬新すぎるコンセプトですよね。👻

投稿前のチェック:1枚目を友だちに見せて「これ、私っぽい?」と聞いてみて。迷ったり、変なところで笑われたりしたら、差し替えましょう。

FAQ

真顔の写真はマッチングアプリでウケが悪い?

何枚かのうちの1枚なら、まったく問題なし。真剣な表情や考えごとをしている写真は、深みを足してくれます。でもそれしかないと冷たく見えるので、本物の笑顔を最低1枚は入れましょう。

自分の笑顔が嫌いです。どうすれば?

口を閉じた笑顔や、爆笑している瞬間の写真を試してみて。そこで歯をチェックする人はいません。それに、会えば本物の笑顔は見られるので、最初からその笑顔を好きになってくれる人とマッチしたほうがいいんです。

全部の写真で笑顔にするべき?

いいえ。1枚目は笑顔で、あとは表情を変えて。同じ笑顔が5枚並ぶと、同じ写真のコピーが5枚あるように見えます。

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