恋愛のレッドフラッグとグリーンフラッグ(とベージュフラッグ)完全ガイド

Ghosted 編集部 · · 6分で読めます

恋愛でのレッドフラッグとは、リスペクトのなさ、嘘、危険を示すサインのこと。しつこいプレッシャー、ごまかし、束縛っぽいメッセージ、写真と本人が違うプロフィールなどです。グリーンフラッグはその逆で、一貫性、自分への興味、具体的な予定、そして「NO」をちゃんと受け止めてくれること。大事なのは、ちょっと変な一瞬で判断しないで、パターンを見ることです。返信が遅いのが1回なら、ただの日常。返信が遅い、デートのドタキャン、「気にしすぎじゃない?」の3点セットなら、それはパターン。この記事では、マッチングアプリとデートでの本当のレッドフラッグ、完璧なフェイスラインより価値のあるグリーンフラッグ、そしてその間の「ベージュゾーン」を紹介します。

  • レッドフラッグは「あなたへの接し方」の問題(プレッシャー、嘘、束縛)。音楽の趣味は関係ありません。
  • グリーンフラッグは、いい意味で地味。言ったことをやる、あなたに質問する、あなたのペースを尊重する。
  • フラッグ1つはただのデータ。パターンは答え。パターンと自分の直感を信じましょう。

マッチングアプリでのレッドフラッグ(会う前から分かる)

チャットは無料のお試し期間。しっかり活用しましょう。

  • 写真が完璧すぎる、または少なすぎる。スタジオ撮影っぽい写真が3枚、自然なスナップはゼロ、照明は香水の広告レベル。何でもないかもしれないし、なりすまし(キャットフィッシュ)かもしれません。
  • ビデオ通話や会う約束をずっと避ける。「カメラが壊れてて」が1週間ならストーリー。1か月続いたら作戦です。
  • すぐにアプリの外へ連れ出そうとする。ちゃんと話す前、最初の5通くらいでLINEやインスタ、電話番号を聞いてくる。
  • ラブボミング。2日目で「こんな気持ち初めて」。激しさと誠実さは別ものです。
  • お金の話が出る。仮想通貨の投資話、家族の病気、送金トラブル、ギフトカード。リストの中で一番真っ赤なフラッグです。返信をやめて通報しましょう。
  • プロフィールが「ドタキャンする人・嘘つき・業者お断り」だらけ。必ずしもレッドフラッグではないけど、知らない人向けのルールブックは、書いた本人のことを多く語りがちです。

覚えておきたいルール:理由が何であれ、ネットでお金を求めてくる人は、そうじゃないと証明されるまで詐欺だと思ってOK。もう被害にあったならなりすまし被害にあったときの対処法をチェック。日本では警察相談専用電話 #9110 で相談でき、今まさに危険なときは110番です。

デート中のレッドフラッグ

  • 店員さんへの態度が悪い。定番だけど、定番には理由があります。店員さんへの接し方は、ラブラブ期が終わったあとのあなたへの接し方です。
  • 元恋人の話が40分。ちょっと触れるのは普通。悪役つきのドキュメンタリー全編はアウト。
  • あなたの「NO」を押し切る。もう1杯、もう1軒、「いいじゃん、1杯だけ」。説得しないと通らないNOは、ネオンサイン級のレッドフラッグです。
  • あなたへの質問がゼロ。あなたは相手の半生に詳しくなったのに、相手はあなたの名前をたぶん覚えたくらい。
  • 直前になって個室や自宅に予定を変えようとする。初デートは人目のある場所で。理由は安全な初デートガイドで、怖がりすぎずに解説しています。
  • 冗談のふりをした嫌味。「え、それ全部食べるの?」はユーモアじゃありません。あなたがどこまで我慢するかのテストです。

何回かデートしたあとのレッドフラッグ

見落としやすいのは、むしろここから。

  • 温度差が激しい。3日間の猛アピール、そして既読スルー、そして深夜1時の「会いたい」。そのジェットコースターは相性じゃなくて、ただの予測不能です。
  • スマホをチェックする、誰とLINEしてるか聞いてくる。興味はOK。監視はNG。
  • 「考えすぎだよ」。1回ならまあ。でも気持ちを話すたびに毎回これなら、あなたの感情そのものを問題にすり替えています。
  • あなたが「秘密」の存在。友達にも会わない、写真もNG、予定もなし。何か月もずっと非公開なら、シチュエーションシップの記事を読んでみて。
  • 消えたと思ったら、何事もなかったように戻ってくる。ゴースティングからのゾンビング。👻 幽霊のことならちょっと詳しい私たちですが、これは仲良くしたいタイプの幽霊ではありません。

グリーンフラッグ:本当にいい人はこう見える

グリーンフラッグは派手さがないので、見逃しがち。よく見てみましょう。

  • 言ったことをやる。「明日連絡するね」と言って、本当に明日連絡してくる。もはや革命。
  • ちゃんとした予定を立てる。日にち、時間、場所。「今度ごはん行こうね」で終わらせない。
  • 話の続きを覚えている。お姉さんの名前も、あなたが緊張していた面接のことも覚えている。
  • 「NO」が言いやすい。「今日は疲れてて」と言ったら「じゃあまた別の日にしよう」。すねない、罪悪感を持たせない。
  • 写真どおりの人。当たり前に見えて、実はすごく大事。最初の「はじめまして」の前から正直だったということです。
  • 元恋人の話に毒がない。「合わなかったんだ、求めてるものが違って」と言える人は、ちゃんと成長してきた人。
  • 素直に謝れる。「でも」なしで。12段落の言い訳もなしで。
  • 一緒にいて、不安じゃなく安心する。最高のグリーンフラッグは相手の行動じゃありません。会ったあとのあなたの心と体の感じ方です。

ベージュフラッグ:変だけど、悪くない

なんでもフラッグというわけではありません。ただのクセもあって、ネットではそれをベージュフラッグと呼びます。

  • 返信がいつもボイスメッセージ。
  • 食洗機への食器の入れ方に強いこだわりがある。
  • プロフィール写真が本人より犬のほうが多い。
  • 目玉焼きにかけるのはソース派で、そこは絶対に譲らない。

ベージュフラッグは脱落理由になりません。それは個性です。酢豚にパイナップル派だからといって左スワイプしないで(まあ、話し合いはしてもいいかも)。

疑心暗鬼にならずにレッドフラッグを見抜くコツ

  • 一瞬じゃなくパターンを見る。誰にだって調子の悪い日はあります。レッドフラッグは繰り返されるもの。
  • 一度、言葉にして伝える。「さっきの言い方、ちょっと嫌だったな」。相手の反応ですべて分かります。ちゃんと聞くか、あなたのせいにするか。
  • 自分のフラッグもチェック。1週間既読スルーしてない? 毎回のデートで元恋人の話をしてない? おあいこです。
  • 正直さが当たり前の場所から始める。Ghostedでは、写真はリアルでそのまま公開されます。美肌フィルターなし、加工なし、AIなし。加工しすぎた写真やAI生成の写真は削除されます。初デートの前にチェックするレッドフラッグが1つ減ります。
  • 直感を信じて、機能も使う。なんだか変だなと思ったら、2タップで通報やブロックができます。裁判で勝てるほどの理由はいりません。

よくある質問

マッチングアプリで一番危ないレッドフラッグは?

お金が絡むことすべてです。お金の無心、投資話、緊急事態、ギフトカード。次に危ないのは、何週間もやりとりしているのにビデオ通話も会うことも拒む人です。

男性・女性のグリーンフラッグって?

誰でも同じです。一貫性、あなたの境界線へのリスペクト、あなたへの本物の興味、そして実際に実現する予定。

レッドフラッグが1つでもあったら離れるべき?

安全に関わるもの(プレッシャー、脅し、お金、身元の嘘)なら、すぐに離れてOK。もっと軽いものなら、一度話してみて、その後どうなるかを見ましょう。

ベージュフラッグとは?

ちょっと変わってるけど無害で、その人について悪いことは何も示さないクセのこと。たとえば「観葉植物に全部名前をつけている」とか。

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